外国
週刊ポスト「逆説の日本史」(4月?)の中で,江戸時代の日本では,現在の竹島は別の名前の島で,現在の鬱陵島が竹島と呼ばれていたらしいの。そして当時はこの鬱陵島の帰属が問題になっていて,交渉が行われた結果,朝鮮側の帰属になったらしいのね。
その時に日本側で「とんでもない」ことが行われたらしいの。それはね,それまで竹島と呼んでいた竹島を竹島と呼ぶのを止めて,帰属問題の対象になっていない別の名前で呼ばれていた今の竹島を竹島と呼ぶようにしたらしいのよ。ややこしいでしょう。
こんなことをした理由はすぐに分かりますよね。領土交渉の失敗を隠蔽するための小細工ですよね。これがどういう結果をもたらすかと言うことです。江戸時代の記録に正確な地図がなければ,「竹島」という名前の島が朝鮮領ということになるわけですね。だから竹島という名前の現在の竹島の領有権を韓国が主張するのかもですよ。
今の竹島が当時は別の名前で呼ばれていた証拠は日本側の隠蔽工作が徹底していればどういうことになるのでしょう。韓国側に正確な資料が残っていればとも思いますが・・・。いずれにせよ,「逆説の日本史」は面白いですね。
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1. 【3倍返し”笑”】日本が6??0で韓国に勝利!!!【同じ相手に3度負けるわけない”笑”】
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- 2006年04月24日 20:30
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2. アシアナ航空の格安航空券はココが激安
- [アシアナなど格安航空券で韓国旅行]
- 2007年05月30日 13:24
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